ママ友で悩まないために②【ママ友が自然にできる小さな習慣】

前回の記事で、ママ友は無理をしてまで作る必要はないことをお伝えしました。それでも、全くいないのは心もとない…と思う方が実際は多いと思うのです。だからと言って、頑張って作ろうとすることで心が疲弊するのも避けたいですよね。

理想としては、頑張らなくとも自然に気の合う人ができていくことではないでしょうか。

ではどのようにしたら、自然に友達ができるのか― 私が今まで出会ってきた、ママ友作りの上手なお母さまのことも思い浮かべつつ、お伝えしていきます。

自分から笑顔で挨拶をする
とにかくこれが一番です。知っているお母さんだけでなく、基本的には園内のお母さんには皆に挨拶をしましょう。その時に、「自分からする」ことと「笑顔で明るく」ということが大切なポイントです。
挨拶というのは、「私に近づいても大丈夫ですよ」という大切な合図になります。そこに笑顔が加わると、「安心・安全な人」という印象が相手に刻み込まれます。そうすると、相手は警戒心がなくなり声をかけやすくなりますね。自分から会話を広げることが苦手な方は、まずは挨拶だけでもOKです👌続けていくことによって、声をかけてくれる親御さんが出てくるはずです。そこから少しずつ交流が始まります。
挨拶の持つ威力って、皆さんが思っている以上に大きくて、特になにか良いことをしていなくても❝挨拶をいつもしてくれる❞というだけで、「いい人」と思われやすいんですよ☺
「○○ちゃん・○○くんのお母さんですか?」と声をかける
普通の友達作りと違うママ友作りの良い特徴が、子どもが仲介役になってくれるということです。
もしもお近づきになりたいお母さんがいたら、まずは「○○ちゃん・○○くんのお母さんですか?」と声をかけてみます。さらに「うちの子がいつも家で、○○ちゃん・○○くんのお話をしているんです。仲良くしてくださり、本当にありがとうございます」と、感謝の気持ちなどを伝えてみましょう☺そのお友達について特別に話題が出ていなければ「ロッカーが近いみたいですね」とか「バスが一緒ですね」とか、何か共通のことなど見つけてみるといいです。
お相手にとって、❝○○ちゃん・○○くんのお母さん❞として把握をしてくれている!というのはとても嬉しいことです。さらには「仲良くしてくれてありがとう」という気持ちを伝えられたらイヤな気持ちになる人はいません。
自分から話しかけるのは勇気がいるかもしれませんが、「○○ちゃん・○○くんのお母さんですか?」は、最初に親しくなるきっかけを作るのにはとっても有効な言葉です☺
ナチュラルな身だしなみを心がける
人は見かけで判断はできないものですが、やはり最初は「見た目」から入ることが多いですよね。
見た目で損をして友達ができないことは、私はもったいないと思います。
ご自分の好きなファッションが決まっている方もたくさんいらっしゃると思いますが、もし、「声をかけてもらいたい」「自然に友達が欲しい」と希望の方は、できるだけ身だしなみに気を付けることをおすすめます。
人が集まってきやすい見かけというのは、比較的ナチュラルな雰囲気の見た目です。具体的に言うと
・髪の色は落ち着き気味
・おしゃれすぎない、だが、全く無頓着というわけではなく小綺麗なイメージ
・化粧をバッチリ決めすぎていない
といった具合で、まあとにかく一言でいうと「自然体」です。
逆に声をかけにくい人は、
・いつも目深に帽子をかぶっていたりサングラスをしていたりして顔が見えない
・髪の色が金髪など極端に明るい
・服がおしゃれすぎる
・常にバッチリ濃いメイク
でしょうか。もちろん、このような見かけのお母さまでも、すごく気さくで話しやすかったり、親切で優しかったりする方はたくさんいらっしゃるのです。ただ、相手からはなんとなく声をかけづらい印象がある、というのが実際の所です。
交友が深まり相手のことがよくわかるようになれば、見かけは何でもよくなることが多いです。ただ、やはり第一印象は大事ですので、最初だけでも、「警戒されない」見た目を心がけてみてはいかがでしょうか。
タイトルとURLをコピーしました